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箱根駅伝

JUGEMテーマ:スポーツ


毎年近所だということで、実際に見に行っている箱根駅伝。
今年も見に行ってきた。場所は去年と同じ、西湘バイパスの国府津インターんとこ。
人が毎年多いんだなぁ、これが。

一番最初に箱根駅伝を見に行った時は、まだ往路も復路もスズヒロ?風祭んとこが4→5の中継地点だった。だからここで見て、アイス食べた気がする。
何のデメリットがあるのかわからないけれど、ここが次の年から往路の中継点ではなくなった。この近くの場所で広い場所ってあんまり無くて、結局メガネスーパーの前になったわけだ。スズヒロなら人が来れば入店するお客さんがいるだろうに。
箱根駅伝見に来てメガネ買うやつはいないから、あんまり得な所じゃないよなぁ。
道も広いわけではないし。

だから次の年はメガネスーパーで見ようと思ったんだけど、駄目。
狭くてぜんぜんそこまでたどり着けず。
せっかくだから中継地点で駅伝見たかったんだけど、仕方が無いので、少しはなれた場所で拝見。選手の走り出しのところを見た。

で、去年と今年。
ここに変えた理由は、コロナにその後行きたいから。
温泉がすきなんです、ここの。

それにしてもまぁすごい人だった。
毎年母共々全選手を応援する感じで、この大学をひいきに、という応援はしていない。
箱根駅伝にあるドラマが、好きなんです。

今年は注目は東海大学の佐藤選手。
箱根駅伝に嵌った年にスーパールーキーとして登場し、一区を走ってファンになったのが、中央大学の上野さんだった。その彼と高校が同じだかなんだかで、一緒に練習をしたりする仲だったのが、この佐藤選手みたい。
4年目、今年最後だから注目はしていた。

正直にいうと、今年の駅伝には少し疑問も残る。
選手一人一人が頑張っているからあんまり酷評はしたくないのだけれど、
それにしてもどうだろうと思う。

選手エントリーを当日に行うのはよくあることだ。
他の大学の選手を見て、駆け引きをしながら選手を選ぶ。
勝ちたい。自然に、そうなってくる。無茶なところにかなわない選手は置きたくない。

しかし、今年の駆け引きは少し違った。
区間ごとに注目選手を一人置く。
そうすることで、誰かがぶっちで区間賞が取れるようにする。
注目選手を二人置いて、二人とも区間賞なのに一人のは認可されない状況を作らない。
そういう駆け引きが、きのせいかもしれないが見えた気がする。
非常に個人的な、チームワークの関係無い駅伝かなぁというところが少しあった。

だから、そういう意味でも東海大学が優勝したのではないか。
一人のタイムがほしいなら、マラソンを走ればいい。
自分がチームに貢献するのに、一番いい走りが出来る場所を走る。
たとえ、そこが新しいタイムを作れない場所でも。
他の大学の強豪選手がいても。
それが駅伝ではないか。

来年も注目。柏原はすごかったなぁー。

at 16:25, ウシオカスミ, 神奈川県西部関連

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鴨宮自動車学校 紹介!

JUGEMテーマ:教習所
JUGEMテーマ:二輪免許取得


鴨宮自動車学校 大解説!!!
・・・と、言うほど大げさなものではありませんけどね。
教習所選びって、ホント重要みたい。
選んだ教習所によって、かかるお金も卒業までに日数も、卒業してからのドライブテクニックの完成度も全然変わってくる。

そこで、折角だから色々紹介したいところだけど、残念ながらたくさんの教習所に行くひとっつうのはまれなわけで。
ウシオが通っている鴨宮自動車学校について、基本情報から上手な教習すすめかたまで解説!

入校にお悩みの方は是非ご覧頂いて、考えてみてください。
ちなみにこのページは、鴨宮自動車学校をお勧めするページ、が基本だけど、マイナス面も見えてくるページとなっております。


自動車学校が混む季節になってきた。
神奈川県西湘南地区にはいくつかの自動車学校があって、ウシオの家から行く選択をするとする
と、小田原自動車学校、鴨宮自動車学校、松田自動車学校、熱海自動車学校のなかからということになる。

現在普通自動二輪免許を持っていて、進行形で普通自動車免許を取得中。
どちらも上記自動車学校の2番目、鴨宮自動車学校に通うことになった。
普通免許ももうしばらく頑張れば取れそう。

普通自動二輪、普通自動車の二つのコースを中心に、鴨宮自動車学校入校を
考えている人宛てにナビゲーション。自動車学校紹介です。


【免許取得に際して】
★免許取得のタイミング★
 個人的な年齢や時期的なものもポイントだが、取得できる年齢の違う何種類かの免許をどう効率よくとるかも大きなポイントになる。

普通免許のみ取得
 普通免許、つまりMTでもAT(マニュアルとオートマ)でも車の免許しかとるつもりがない人。この人たちはごく簡単で、18才になる二ヶ月前くらいから教習が始められるうようになるから、その中で自分が免許の欲しい時期に行くことができる。ただ、18になってすぐに免許が欲しい軍団のうち、夏休みに免許取得が可能な状態にある人はほとんどいない。誕生月の問題もあるが、8月の時点で進路が決定している人はまれである。
 しかし、この大学全入時代の時期、12月の冬休みとなると、もう結構な人数が免許取得可能な状態にある。1月のセンター入試を受ける必要のない人は12月にとりたい。2月に入れば多くの人が自由登校になるから、また混んでくる。と、いうことで、12月は混みます。くれぐれも気をつけて。
 また、実際は二ヶ月前、というのはめあすでしかない。路上(教習所外)を運転するには仮免許というのが必要で、これを取得するには18になっていないと駄目。だから、教習所の中で運転する期間がどのくらい必要か、ということでだいたい2ヶ月くらい前からOKになっている。
 しかしながら、この仮免許取得までの通称「一段階」とよばれる過程を二ヶ月もかかる阿呆はほとんどいない。教習所にもよるのだろうが、一日二時間乗ることが出来、最短で12時間あれば取得できる一段階、単純計算で6日あれば十分なわけで。2ヶ月前に初めて、6日で終わっちゃって。あと誕生日まで車にのれないのは、非常に不安になるから、予定や技術的な問題なく短期間で一段階を終わらせられそうな人は、2ヶ月前から教習を始める事はしないほうがいい

普通自動二輪も取得
 普通自動二輪を取得するつもりがある人は、絶対に18にるまでに普通自動二輪を取得してしまいのがお勧め。理由は3つ。

1 普通自動二輪で学科が終了してしまうので、普通免許の混む時期に、学科をやらなくてすむ。
2 普通自動二輪を運転できる、という証明があることで、免除になる普通免許技能項目がある。
3 普通自動二輪が運転できる、ということで指導員がいっぽ進んだところから教えてくれる。

1は絶対に楽。実体験だし。2は、例えば二段階(教習所外で運転する)の時に行う「自主経路設計」。当然、バイクに乗る人は自分で行き先と道順を考えて普段バイクに乗っているだろう、ということで、自主経路設計の学科を受ける必要はない。また、全体的な技能の時間数が、普通自動二輪をもっているというだけで少なくなる。例えば普通自動車AT最短12時間が10時間になる。無線教習もなくなるし、これはいい。また3は結構重要。のちの項目で説明するが、教習所の最大のポイントはおそらく指導員。教える気がある、卒業させる気がある指導員に指導してもらい、運転できるようになろうと思うか思わないかでおそらく結構違ってくる。指導員もバイクをもっているということで自分の教習生に安心するから、教えやすくなる。これはいい。

原付免許をも得
 原付を取りたいが、普通自動二輪免許を取得するつもりはない人。これは考え直した方がいいかも。絶対に生活に原付が必要なのでないならば、原付免許取得はもったいなすぎる!ウシオは高校二年の冬に原付免許をとって、その数ヵ月後から普通自動二輪をとり始めたんだけど、原付免許、もってても運転できるのなんか原付だけだし、50問の試験うけて取得した免許なのに、学科も何も免除にならない。その程度の乗り物だってことなんだけど、もったいない気がする。原付は普通免許をとると自動的にのれるようになるから、生活として必要じゃあないならば、いらないと思う。普通自動二輪をとりたいけどお金がないから、ということで代わりにとる人はもっと止めた方がいい。全然違う乗り物だと思うよ、普通自動二輪と原付じゃあ。

★自動車学校選び★
 前述したが、ウシオの家近隣の自動車学校は4つ。どこも色々な噂がある。鴨宮自動車学校については「評判がいい」くらいの噂しか聞かないけれど、オンラインではせくはらの噂なんかも、嘘かまことかあがってたみたい。それはピンポイントで、教習所の評価を全体的に下すにはちょっと心もとないけれど、材料にはなる。教習所選びには、見学と情報収集が必要。

 また、ちゃんと教習所を選ぶべきだという理由がもうひとつある。
 熱海自動車学校の路上教習で使うのは、熱海市内や隣町の湯河原とからしいのだけれど、よく考えてみよう、熱海や湯河原の町しか走ったことのない人が東京の道路を走れるだろうか。噂によると湯河原町の人の中には、町内しか車で走れない人、というのがすごく多いらしい。彼らが免許をどこでとったのか知らないが、東京で免許をとっていればそんなことにはならないはずなのだ。そういう意味でも、自分の生活環境にあった自動車学校のランクを考える必要がありそうだ。

ちなみに教習所選びでお勧めのサイトこちら→
http://blog.livedoor.jp/drivingschool168/
あるいは教習所のホームページもいいけど、事務的な情報くらいしか載ってないから、情報収集には向かないかもしれない。
一度「鴨宮自動車学校 ブログ」で検索したが、なかなか詳しい事情は出てこないみたい。



【鴨宮自動車学校基本情報】
★名称★
湘南鴨宮自動車学校 通称「かもじ」
HP http://www.kamoji.net/
ちなみに、近隣自動車学校は「あたじ」「まつじ」「おだじ」だそうで。

★通学対象者 〜こんな人にここはおすすめ〜★
・場所が近い人
・熱海、湯河原の道路状況では不安な人(上記項目参照)まぁ、あんまり変わらないっちゃ変わらないんだけど;;
・スクールバスが欲しい人(かなりの数出てます!各方面から。後に詳細説明)

★場所★
・各線小田原駅から
→東海道線鴨宮駅から徒歩15分弱

→スクールバス(約一時間に一本)で約20分
→小田原駅から徒歩で40分ちょっとくらい(小田原大橋が気持ちいいお勧めコース♪)
Google地図



【進め方】

★おおまかな進め方★
入校手続き(学校入って正面のフロントに行きましょう。フロントみなさんとても優しいですw)
  ↓
木曜日(休校日)以外一日一回の入校説明会・教習診断(簡単な問題を解く)・学科No1に出席
  ↓
第一段階の学科と技能を平行して進める
  ↓
普通免許の人は仮免効果測定を受ける(50問の試験。これに合格しないと技能がおわらない)
  ↓
技能がマスターできましたよ印、通称「みきわめ」(通常の技能教習と同じ)を受ける
  ↓
普通免許の人は終了検定・適正診断・仮免学科試験を受ける(バイクの人はなし)
無事受かると仮免許がもらえる。
  ↓
第二段階の学科と技能を平行して進める
  ↓
卒業前効果測定、通称「ソツコウ」を受ける
  ↓
卒業検定を受ける
  ↓
合格するとそのまま卒業式
  ↓
書類を持って二俣川へ。学科試験100問、合格、免許交付

ちなみにどこの教習所もこれはほとんど同じなはず。県が決めてますからね。


【普通自動二輪技能教習】
★コース選び★
 コースは全部で4つ。MT、AT、MT小型限定、AT小型限定。
 解説はこの内ウシオが取得した「MT」で説明する。
 MT、ATはこだわりがあると思うので強制しないが、MTをお勧めする。マニュアルがのれればATも乗れるが、ATに乗れてもマニュアルには乗れない。免許的にもそうだが、技術的にも。そんなにむずかしいものじゃないし、普通免許の前に取得するならクラッチの仕組みを理解しておくのにもちょうどいいので、絶対にMTがお勧め。
 ちなみに小型限定とは50cc以上125cc以下のバイク対象で、通称ピンクちゃん。ナンバーがピンクいから。とらないほうが吉!もったいない!よっぽどバイクテクニックに自信のない人は、これを取ってから、限定解除の教習をすればいい。

★第一段階★
最短9時間。クリアしなければいけない項目のクリア状況によって、指導員が追加するかしないか決める。ちなみにウシオは第一段階は一時間追加。くそぉ。

一時間目 所内
 新しい人達だけでバイクを車庫から出してみたり、エンジンをかけてみたりするだけ。走りません。

二時間目・三時間目 所内
 いよいよまたがって、走ってみる。車庫前の狭いスペース内で、指定されたとおりに走ってみる。

四時間目 ライディング・シュミレーター
 バイクは一度も路上教習がないので、交通状況に合わせた走行や数多くの道路を体験できない。
 ライディングシュミレーターでそれを練習する。この時間はまず急ブレーキ練習体験。

五、六,七、時間目 所内
 車庫前のスペースで、一本橋を練習したりする。

八時間目 所内
 MTとATがどのくらい違いの加を体験。ATで走る練習を少しする。問題ない。

9時間目 所内
 第一段階みきわめ。普通免許の場合にはこの後検定員による試験が控えているが、普通自動二   
輪はこれで段階変更。決められたコースを走るので、コースをきちんと覚えていく。覚えていない人(例・ウシオ)はちょっと怒られた後、少し覚える時間をくれる。方向音痴の人というのは、紙のコースをみてもまったく覚えられないものみたいだから、このコースは早めに覚えた方がいいかも。みきわめ前にすぐ覚えようと思っても覚えられません。

★第二段階★
最短10時間。第一段階がきちんとできているかどうかがポイント。ここでちゃんと出来ていないと、かなりつまづく。普通自動車の教習者と同じ、「外周」と呼ばれるコースを基本にして練習するから、エンストなどはしていられない。邪魔になってしまうから、かなり緊張。基本が大事です。

一時間目 ライディング・シュミレーター
 第二段階一回目のライディングシュミレーター。路上走行の注意などを体験。

二時間目 所内
 いよいよ外周にでて走ってみる。最初恐いがすぐに快感。40キロだせるのはおもしろい。

三時間目 所内
 ケーススタディといって、普通自動車を使って教習。

四〜七時間目 所内
 S字・クランク・坂道といった難関を練習。これが出来ずに卒業できないことが多いので、重要。

八時間目 ライディング・シュミレーター
 第二段階二回目のライディングシュミレーター。路上走行をさらに体験。

九,十時間目 所内
 卒業検定のコースを覚えつつ所内で走る。みきわめをもらうと卒業検定

★卒業検定★
 コースは何種類か用意されており、その中のひとつを書き記したカードを検定前に配られる。しっかり覚えよう。試験は点数制で、100点をスタート時点で持っている状態。ミスをするたびに減点される。コースを間違えても減点はされないが、まちがったコース途中でミスをすると、減点になる。世紀の最短コースを走ることが、ミスを減らすことになるので、コースはしっかり。


【普通自動車技能教習】
★コース選び★
コースは二種類、MTかATか。おすすめはAT。現在アメリカも日本もAT車のほうが多く、自宅の車もほとんどの家がAT。MTを探す方が大変だ。よっぽど車が好きとか、タクシーの運転手になりたいとか出ない限り、ATをお勧めする。こちらも限定解除は簡単なので、必要になったら取れば問題ない。説明はAT車で行う。

★第一段階★
最短で十二時間。

一時間目 カートレーナー
 画面を見ながら、車の仕組みを勉強し、アクセルの踏み方、ハンドルの回し方などを体験。

二時間目〜八時間目 所内
 所内の外周を使いながら、直進、右折、左折、S字、クランク、坂道、踏み切りなどをやる。途中一 度だけ方向転換をやってみるが、これはクリアしなくても第二段階のクリア項目なので大丈夫。路上に出て、教習車として迷惑をかけない程度の運転が出来るかできないかが問題。指導員にいわれた通りに、ゆっくり走れば問題ない。

九時間目 所内
 「無線」とよばれる項目。一人で車に乗り込み、指導員の声を聴きながら音声に従った運転を一人で行ってみる。後半は自由に運転していいそうだ。ウシオは普通自動二輪免許ありだったので、無線は行っていない。

十時間目〜十二時間目
 終了検定のコースを練習しながら、基本を詰めていく。じょじょに出来ていくので問題ない。ここでみきわめをもらえない場合には追加。

★修了検定★
 これはウシオの見解だが、修了検定に使用するコースは二種類ある。「1」と「2」。「1」の場合には、坂もクランクもSも「1」を使う。2もどうよう。個人的には「2」の方がむずかしいと思う。検定受験 者は前の人の運転する車の後部座席に座りコースを確認。交代して、後ろに次の受験者を乗せた状態で運転。車内には検定員、受験者、次の受験者の三人が常にいる状態。これがまた緊張するんだわ。コースを間違えても減点にはならないが、間違えたコースから正規コースにもどるまでにミスすると減点。ミスを減らすには最短正規コースを通るのが一番いい。

★第二段階★
最短で十九時間。

一時間目〜八時間目 路上
 路上に出て運転。毎回最初にライトなどの点検を行う。鴨宮駅周辺のAゾーン、下曽我の方まで行 くBゾーン、小田原駅周辺のCゾーンの三種類のコースから、適当なコースを指導員が言うので、それにしたがって走行する。最後の時間には、駐停車の練習を行う。駐停車禁止場所を心得ておかないと、エラい怒られる。

九時間目〜十一時間目 所内
 縦列駐車、方向転換右、左三種類の練習。できないとみきわめがもらえないので、必死!必至!

十二時間目 ドライビングシュミレーター
 画面を見ながら急ブレーキ体験。バイクは実際に体験するが、車は出来ないので。

十三時間目 路上
 指導員が教習所周辺のXの場所を指定するので、自分でコースを考え、自分の力でたどり着く。方向音痴には辛い教習である。

十四時間目〜十八時間目 路上
 特別に予約して、山を走ったり高速道路を走ったり。山は箱根、高速は基本は西湘バイパス。おいこしの練習などをするが、車がすくないので教習車同士で練習したりするらしい。西湘バイパスが使えないときには小田原厚木道路を使うらしい。車はかもじのうりである「レクサス」を使う。なんでもバックモニターつきらしい。

十九時間目 路上 所内
 みきわめ。路上と所内両方を検定と同じように実施。

★卒業検定★
路上と所内両方を行う。


【学科教習】
 学科は普通自動二輪も普通免許も同じ教室で同じ内容を行う。技能は予約しないと受けられないが、学科はほとんどが予約しない。特別に予約するものは人数制限があったり、実際に体験したりするもの。ほとんどはいらない。教室では教科書を使いながら、指導員一名が解説。映像を見たり、問題に答えたり。技能指導員は色々な人が担当しているが、ウシオが学科を受けた時、学科担当指導員は3名のローテーションだった。しかも3名の学科担当かくりつは5:4:1。最後の一人はほとんど出ないみたい。最初の二名は学科ならでは、個性はの指導員でおもしろい。眠くならない学科だ。


【指導員選び】
 教習所を早く卒業できるか出来ないか。それは、意欲、技術、時間と指導員にかかっている。ウシオの考えだと1:2:2:5くらいで、指導員が一番重要。ようは、指導員に卒業させる気があるのかないのか、教える気があるのかないのかである。たくさんの指導員がいるし、あたりはずれもぶっちゃけあるだろう。ウシオは絶対に指名選択をおすすめする!!

★指名選択しない★
 バイクの場合には必然的にこちら。指導員が固定でないからなのか、指導員ごとに役割があるのか、バイクの場合には指名選択はできない。普通自動車の場合の指名選択しないことのメリットは、指導員の時間の事情に左右されない、ということ。指名選択すると、指導員の時間が空いていない時、あるいはその指導員が火曜日は休みだったりすると、絶対に火曜日に選択できず、予約が入れられない。これは時間の無駄!という人は指名選択しない方法がいいと思う。しかし、あまりおすすめしない。理由は、こうだ!

★指名選択する★
 指名選択の果てしないメリットは つ

1 指導員が教習生がどのくらいできる子なのか理解しているため、スムーズに進む。
2 みきわめで失敗しても「まぁいいでしょう」となりやすい。
3 最短であがれる確立があがる。
4 指導員の時間を考えて時間を決めるので、限定されて決めやすい

などなど。
 まず、所内一時間目に指名選択しない状態で、教官が一人つく。ウシオの場合はこの一時間目のときに、「指名選択すれば、最短であがれるようにしますよ」と、名刺とともに指名選択の紹介があった。他の子に聞いてみるとそうでない子もいるみたいなのでかならずしもそういわれるとは限らないみたいだが。
 単純に考えると、教習生には多くの時間に教習してもらった方がお金が入る。指名選択で「最短であがれるようにしますよ」などという公約は矛盾するわけだが、おそらくこれには理由がある。まず指名選択すると、教習生にはお金は発生しないが、指導員には指名料が入るはずだ。つまり、評判もよく、いい指導員になる事で、お金が多く入ってくるようになる。だから指名できるようになる。
 ここでかもじ自体のメリットは何か。おそらく県のデータとして、鴨宮自動車学校の教習生および卒業生の運転状況のデータが残り、どの程度の自動車学校なのかというのが数値化されているのだろう。いい評判はさらなる教習生を呼ぶ。長時間であがらなければならない学校より、短時間であがれると評判のいい学校の方が最終的にもうかるのだろう。指名選択はそのためにある。
 だから、指名選択すれば、指導員も教習生にはやく上がってもらえるように必死になって教える。これは得である。おすすめだ。


【鴨宮自動車学校のいろんな裏話】
★サイト★
・MASA`S HOMEPAGE(勝手に載せちゃってすみません;;)
http://www.scn-net.ne.jp/~dakine/index.html
→このサイトのBIKEの二輪免許取得日記が、かもじでの話し。マジ話です。おもしろすぎ!



 
 
 
 
 

at 20:03, ウシオカスミ, 神奈川県西部関連

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