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田母神論文について

JUGEMテーマ:ニュース

学校でとっている昭和史の授業で田母神論文の話が出た。
少ししか内容を知らなかったので、いい機会だった。知らないでは済まされない、日本が深く考えるべき問題だと思った。

防衛省の前航空幕僚長、田母神氏が発表した論文。
内容は、日本が第二次世界大戦において侵略国家だったことを否定するものである。
朝日新聞の11月11日付けの記事では、田母神論文の問題点を五つにまとめ、ノンフィクション作家の保坂正康氏と秦郁彦氏とで対談を行っている。

・日本は相手国の了承を得ず軍を進めたことは無い
・日本は蒋介石によって日中戦争に引きずりこまれた
・日本はルーズベルト米大統領の罠にはまって、真珠湾攻撃を決行した
・多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価している
・侵略国家だったというのは濡れ衣である

 以上が、田母神氏が論文で挙げた事項の中で、問題視されるべき事項である。本文を読まずとも、すぐにおかしい、と気づける部分が多すぎる。

 まず一つ目、日本は相手国の了承を得ず軍を進めたことは無い―どこに、侵略を了承する国があるというのか。第二次世界大戦において、日本は多くの国を侵略した。そう、それはあくまで「侵略」であり、共存のために日本が統率した、というわけではない。この了承と云うのは条約をもとにして日本軍が各国を支配したことを言っているらしい。
 大東亜共栄圏構想を掲げ、日本を中心とした大規模な国家を作ろうとし、あくまでアジア地域を強くするためのプロジェクトとして、その構想を掲げた。しかし、こんな構想に意味など無い。侵略のための大義名分でしかないことは、多くの事実から証明されている。満州ではどうだ。多くの人が殺された。 満州鉄道は破壊され、リットン調査団の手は細部にまでは及ばなかった。これは4つ目の項目にもいえることだが、大東亜戦争を肯定的に見ている国ばかりではないのだ。中国では多くの人が苦しんだし、理不尽に日本語を覚えさせられたアジアの人間が多くいる。対談によればシンガポールなどは最近まで反日的な空気が強かったそうだ。ハワイで金を落としていくために歓迎される、モラルもくそもない日本人待遇とは、訳が違う。

 また、蒋介石によって、ルーズベルトの罠で、というのもおかしい。実証は出来ないし、今それをいってみよう、どこに罠で真珠湾を爆撃する国がいるというのか。罠で人を殺すのか。日本人全員の命が危ぶまれるほどのわななのか。責任を転嫁してはいけない。

 そして、一番大きな問題となっているのが、最後、「侵略国家だったというのは濡れ衣である」。

 何故このような論文が発表され、詳しいことは知らないが、優秀な論文として評価されたのだろうか。論文が巻き起こす問題は、対海外諸国的なものだけではない。

 朝日新聞の関連記事では、自衛隊の歴史教育についても問題点を挙げていた。自衛隊の退院の中には、この論文の何がおかしいのかわからない人もいるらしい。民間人にこの考えを自衛隊が伝え、ねじまがった考え方が伝えられてしまったらどうするのか。また、自衛隊の暴走も考えられる。悪いが、ウシオは自衛隊の存在そのものが、憲法違反であることは否めないと思っている。自衛隊の者達自信がそれを考えずにどうするのか。日本を守る、そういう思想のみでもし隊員をやっているのであれば、暴走も考えられる。

 ウシオは、日本の抱える戦争問題の最重要点は、歴史認識の不一致にあると思う。表現の自由、思想の自由があるから、事実を知った上で何かを考え、それを伝えるのは許されることである。しかし、今の日本では第二次世界大戦に、あるいは大東亜戦争に関する歴史認識が一致していない。
 それは今回の論文の問題点が議論されていることからも、わかる。
 もしウシオがこのブログでりんごは青い、といったら、それはおかしい、という答えが絶対に返ってくる。しかし、この論文は、だれも「絶対におかしい」と断言し、事実はこれこれこうだから、ここがおかしいと、はっきり否定できていない。それは、歴史に常に付きまとうことではあるが、過去だからあいまいになってしまうのは仕方ないのか。
 では、日本が第二次世界大戦でしたことは、なにが本当なのか。
 誰がなのか、何をなのか、どこまでなのか具体的に提唱できないのが無責任だが、とにかく、話し合い、事実の認識の一致が、いま戦争に関して日本が出来る最善策だと思う。靖国問題も、9条の問題も、原因は、歴史認識の不一致にある。違うか。

 母が言う。そういうなら、自分で変えなさい。
 無理とは言わない。しかし、並みのことでは変えられないし、行動に移せないから、日本は変わらない。戦争問題全てを乗り越えた時、日本は確実に、正しい道を歩みだす。ベルリンなんて非じゃない、大きな壁なのかもしれない。

at 19:50, ウシオカスミ, ニュース

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ポルノグラフィティギター晴一結婚!



一月、昭仁が結婚したときのショックといったらなかった。
今まで一人のスターとしてしか、彼らを見ていなかったウシオにとって、
昭仁が恋愛し、結婚を一人の女性とすることなど、
失礼極まりないが想像もしなかった。しばらくは、考えさせられた。
嬉しかったけど、複雑で、なんとなく違和感。

それからというもの、ポルノの歌にウシオは新しい意味を持ち始めた。
急に一つ一つの、愛すべきポルノの名曲たちが、現実味を帯びてきて、
変な言い方だが、「ポルノグラフィティ」の歌、というより、ウシオと同じ(というのもおこがましいが)一人の人間が、人を思い、人を愛し、思い出を想起して
作られた歌なんだなと思った。おかしなはなしだ、今までどんなふうに聞いてたのか。

そして、覚悟もした。
一応ポルノのファン、のウシオではあるが、どっちかというと晴一の方が好きだったりとか。つまり、晴一も結婚するんだ、とね。

覚悟が決まっていたのもあり、それから、お相手がウシオの知っている芸能人だというのもあって、今朝のニュースで晴一の結婚についての知らせを聞いた時、不思議と嬉しかった。驚きより、嬉しさが先行した自分が、嬉しいかも。

とにかく、ポルノグラフィティ新藤晴一結婚おめでとうございます!!あぁ、長谷川京子さんとなんて、すごいじゃないか!
なんてこった。
めっちゃ美人やん。

これはすごいニュースだ。
一年間の間に、昭仁も晴一も、人夫になってしまった!(人妻の逆。?)
考えさせられることも多いが、とにかく祝福。

at 14:21, ウシオカスミ, ニュース

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セイチャット閉鎖

JUGEMテーマ:ニュース


個人的ニュースで大変悪いんですけど、結構気に入ってたチャットサイトがいつの間にか閉鎖になってしまったので、ニュース!!

いったい何時閉鎖になったのか、「セイチャット」、うぅ悲しいです。
チャットのサイトって、出会い系のものから、普通にともだち作りの物までいろいろあると思うんですけど、このサイト、あぁ、閉鎖したのに紹介してもしょうがないんですけど、自動更新で無駄なエンタキーの更新がいらないところとか、ホスト制度がしっかりしていて追放などが出来るところなど、とてもよかったんです。

ただ、セイチャットを愛用する人の多くが云っていましたが、やっぱり「荒らし」が多いのがネック。何が楽しいのでしょうね、荒らしって。

それで、新しく別のチャットサイトを見つけました。
えと、なんて名前だっけ、うん、
使い勝手も結構よかったし、サイト自体とは関係ないけど、好い人が凄く多かったから、
また行ってみたいですね。
よければまた紹介します。

at 22:08, ウシオカスミ, ニュース

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朝バナナダイエット

JUGEMテーマ:ニュース


こんな話がある。
どこかの国では、日本人はものすごく「過剰綺麗好き」なんだと、一種の笑い話になっているらしい。
「トイレに入ると、自分でトイレの扉を開けず、自動で扉が開く。
便器にはシートを敷いて、他の人と一緒の便器を嫌がる。
そのあと、自分のおしりを自分でふかないで、水で洗う。
水で洗ったおしりをやっと紙で拭くが、水を流すバーを押すのも嫌がる。
手を洗うときには蛇口をひねらず勝手に水が出て、タオルが汚いから風で乾かす。」


全部のトイレがそうではないけれど、外国人からみると酷く滑稽に写るのだろう。

そんな可笑しなイメージを日本人はもたれているわけだが、おそらくそのうちもうひとつ笑いのもになるだろう。

日本人は痩せると聞くと皆その食べ物を買う。

バナナが市場からなくなっている。納豆の時もそうだった。納豆のブームはガセだったからすぐに過ぎ去ったが、今回はそうは行かないだろう。バナナがダイエットに好い理由が、成分によるものだけではないし、納豆より断然食べやすい。
誰もが挑戦できる理由は、ばななが持ち合わせる満足感と、「健康食品!」という堅苦しい感じを持ち合わせていないところにあるのだと思う。

今朝のニュースではカロテンがどうとか、なにが水分を出してとか云っていたけれど、痩せたい人にそんなのは関係ない。ようは痩せるかどうかである。実際にタレントが痩せたり、「この世で一番簡単なダイエット」としてたくさんの出版物が出ているところから、痩せるのは本当なのだろう。

きっと、別にバナナではなくてもいいのだと思う。毎朝、なにかひとつだけ、それを食べ続ける。りんご一個、アンパン一個、おにぎり一個。
その習慣プラス昼と夜は規則的に、しかし制限無しに食べることによって、自動的に規則正しくなるのである。それにダイエット中というのは、人間無理はしないものだ。痩せた結果をみたい、自分は今朝の習慣のおかげで痩せていっている、という人は、無理な食事は取らないものだ。

そんな習慣に、たまたま成分的にもお誂え向きだったのが、バナナだった。
朝ご飯に必要なのは、昼まで持つエナジーと、すぐに頭を回転させる糖分。
バナナはまさにうってつけなのだろう。

と、若干つめための記事を書いてみたがかくゆう私も一人の人間であり、女性であるので、痩せたい気持ちはある。バナナで痩せられるなら苦労しねぇよ!というほどダイエット経験もないので、ちょっと関心はあるけれど、母親の管理化にある食事では、食事制限のダイエットは、出来ないのだ。運動面で簡単なの、ないだろうか。ないか。運動は大変なもんだしなぁ。学生にお勧めのダイエットが出来てしかもそれがお金のかからないものだったら、かなり売れる気がする。

at 11:45, ウシオカスミ, ニュース

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相撲界での出来事の偶然たる予想

JUGEMテーマ:ニュース


先日、相撲界で大きな出来事が起きた。
大麻の使用だ。
ぶっちゃけてしまうと芸能界でも一般人でもスポーツをする人でも、
表に出ないだけで実際多くの人が大麻は吸っているのではないか。
規制がしっかりしていない。
手に入るものはやりたくなる。日本の大きな問題でもある。

しかし、それでも芸能人は、アスリートは、テレビに出る人はやってはいけない。
大麻は絶対的に法律で認められておらず、それに手を付けることは犯罪者になることなのだから。

だから、当然ふたりの兄弟力士が本当に大麻を吸ったのであれば、
絶対に罰さなきゃいけない。
それは本当だ。

だけど私は、あのニュースを一番初めに聞いたときに、大きな違和感を感じた。
違和感の正体はこうだ。
「果たして本当に相撲協会は自らの身内の大麻所持、使用発覚を自発的にメディアに公開するだろうか。」

もちろん、メディアに公開したのではない、つまり、自分達で公にすることがありえるだろうか、ということ。三下の力士かもしれないが、(わかんないけど)少なくとも相撲協会では一番上の人物の弟子なのだ。自ら公開するだろうか・・・。

とにかくおかしいなと思った。そして、その時ふと、本当はこうなんじゃないか、と野次馬根性爆発で母親に向かってした推理は、とにかく相撲協会には他に隠したいことがあって、それを隠すためにわざと表に出したんじゃないか、と思ったわけだ。

そしたらこの間駅の中吊りで、本当にそれが書いてあって、すごく驚いた。

これ、本当かもしれない。とんでもない大ものが、大麻をやってたのかもしれないな、と思った。




これ、本当だったらだれかほめてくらはい(おいー。

at 19:31, ウシオカスミ, ニュース

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