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男たちは北へ

評価:
風間 一輝
早川書房
¥ 756
(1995-08)
Amazonランキング: 54332位
Amazonおすすめ度:
ハードボイルドなスポーツ小説
爽やかさとリリシズム
登場人物たちのその後がこんなに気になった小説は初めて

JUGEMテーマ:ミステリ

かつてのこのミスで高く評価された作品。
ロードストーリーつうのはなんとも難しい作品だと思うんだけど、
これは面白かった。
自転車にも少し興味が湧いた。人間は電気やガスを使わずに、自分の力だけで遠くにいける。ま、だから今の文化があるんだろうケド、現代ではちょっと信じにくいかもしれない。

★あらすじ★
東京から青森まで—緑まぶしい五月の国道四号線を完全装備の自転車でツーリングする中年グラフィク・デザイナー、桐沢風太郎。ひょんなことから自衛隊の陰謀さわぎに巻き込まれ、特別隊に追跡されるはめになった。道中で出会ったヒッチハイクの家出少年、桐沢、自衛隊の尾形三佐—追う者と追われる者の対決、冒険とサスペンスをはらみつつ、男たちは北へ。男たちのロマンをさわやかに描く傑作ロード・ノヴェル。

at 14:44, ウシオカスミ, 小説

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