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行きずりの街

評価:
志水 辰夫
新潮社
¥ 580
(1994-01)
Amazonランキング: 127388位
Amazonおすすめ度:
途中でやめることにしました
シミタツ初体験
懐かしいバブル絶頂期の東京

JUGEMテーマ:ミステリ

志水辰夫初挑戦。
よく聞くな名前だなぁと思っていたら、つい数年前に母親がはまっていたそうな。
「もっとすごい!このミステリーがすごい」より、行きずりの街を読むことにした。

なんつうか、読書にもノる時期とのらない時期がああるんですよ。
ノる時期には一日一冊ペースで読むんだけど、読めないときにはもう全然。
一ヶ月読まなかったり;;
今月は5冊読んでたんだけど、なんとこの本に手を付けた瞬間に読めなくなってしまいー;;
時間もかかったけど、なんとか完読。
そのせいか、本当は素晴らしいのだろうけど、吟味できず。
正しい評価ができないほど内容の薄っぺらい読み方になってしまった。
とりあえず、もう一回シミタツ作品は挑戦してみるつもり。

このバイオリズムをどうにかして欲しい;;

★あらすじ★ 
女生徒との恋愛がスキャンダルとなり、都内の名門校を追放された元教師。退職後、郷里で塾講師をしていた彼は、失踪した教え子を捜しに、再び東京へ足を踏み入れた。そこで彼は失踪に自分を追放した学園が関係しているという、意外な事実を知った。十数年前の悪夢が蘇る。過去を清算すべき時が来たことを悟った男は、孤独な闘いに挑んでいった…。日本冒険小説協会大賞受賞作。

at 19:42, ウシオカスミ, 小説

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